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世の中の動かしてみたいアレやコレやにingを足したらどうなるのかやってみたコクヨの実験

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ingで脳は活性化するのか!? を671人と実験してみたingで脳は活性化するのか!? を671人と実験してみた

みなさん、こんにちは! KOKUYOで働いているマゴオリです。ingが発売されてから2カ月ほどが経ちました。今までのイスの固定概念を覆す「ing」は、おかげさまで多くの注目を集めています。このイス、座面が360度自由に動くのです。初めて座った方は、今までにない座り心地に驚かれると思います。

ingの特徴は「体の自然な動きを引き出し、体と脳を活性化する」というもの。そのため、「体が楽に感じる」「背中の筋肉が動いて心地いい」といった声をお聞きする一方で、「集中できる感じがする!」「リラックスしやすい!」という声はあまり聞くことがありません。

脳の状態を、実感を持って感じられる人ってなかなかいないですよね。そこで、とあるイベント会場で、ingに座ると、脳にどのような影響があるのか、公開実験を行ってみました。

実験は最前線で戦うビジネスマン671人にingに座ってもらい、その時の脳波を測定するというもの。まずは脳波を測る前に1日にどのくらいデスクワークをしているのかをお聞きしました。すると以下のような数字に!

・ほとんど座っていない(2時間以下)→2.5%
・立っている時間の方が多い(2-4時間)→18.6%
・座っている時間の方が多い(4-6時間)→38%
・ほとんど座っている(6時間以上)→40.8%
(※パーセントは四捨五入)

みなさんデスクワークが多いことがわかります。

40%というのは大きなパーセンテージです。例えば好きな人がいたとします。その人は残念ながら私のことをなんとも思っていないみたい。でも、あきらめずに食事に行ったり、遊びに行ったり。すると、だんだんとその人の気持ちが0%から40%も私に向き始めた! と考えると、なかなかの数字です。それくらいの人がほとんど座っているのです。

業種別に4時間以上座っている方の割合を見てみると、以下のような結果に。

・開発・研究・デザイン→94.6%
・企画・マーケティング→82.1%
・営業→53%
・総務・人事→92.9%
・経理・財務→100%
・その他→85.3%

経理・財務の方は100%!
ゲームで考えると隠し通路や宝物、さらに裏ボスをも倒した状態です。それが100%。つまりこれ以上はないのです。それが100%です!

その他も営業の方以外は1日の多くを座って作業することがわかります。さすが、世界で座っている時間が長いと言われている国の一つ、日本ですね。

そんな方々がingに座ると脳はどのように感じているのか? ingの素晴らしさを脳波測定で見える化するのです。

これが感性アナライザーです!

計測に使うのは、「感性アナライザー」という、専門機関監修のもと開発された、脳波の情報を取得、分析する簡易型評価装置です。この装置で脳波を測ることで数値化が困難だった感情や深層心理を数値化することができます。今回はこれを頭に装着して、約30秒程度ingに座ってもらいます。

計測する値は、

ingへの興味度
ingの好き度
ingを使った時の集中度
ingを使った時のリラックス度

という4つの項目。

その4つがこのようなグラフになり感情を知ることができます!

さて、どれが一番、脳が反応するのでしょうか? ドキドキの結果発表です!

1位は「リラックス度」という結果になりました。どんな仕事も基本的には緊張感の連続ですよね。もちろん緊張感は大切ですが、それだと息が詰まってしまいます。ただingに座るとリラックスできる、最前線で戦う方々に夏の風鈴の音のような清涼感を与えることができているなんて、とても幸せです。

2位は「ingの好き度」です。ingに座った方々は直感的に「いい! このイスいい!」と思っていただけたようです。リラックス度でも言えることですが、本人がそう思っていなくても脳は思っているのです。うれしい!

3位は「集中度」。実は数値的にはいい数字が出ていたのですが、30秒という短い着座時間だったので、他と比べると数字的には劣ってしまい、「もう少し時間があれば…」と、開発者は悔しがっていました。

4位は「興味度」。このイベントで散々ingに座っていただいた後に実験にご協力いただいたので、もう新鮮な興味度はなかったのでは…と前向きに理解しています。

いかがだったでしょうか?
わかりやすい実感はなくても、ingの動きが脳波に表れているようです。もっとも実際に座ると座面が360度自由に動くことや、背骨を解放する「ランバーレスデザイン」など、わかりやすく実感できる特徴もたくさんあります!


今後も多くの方にingに座っていただける機会を作りたいと思っています! よろしくお願いします!

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